DimastはWordPressとMautic、CRM(Vtiger)を連携させたデジタルマーケティング環境サービスです

Dimast(ディマスト)とは?

DimastはWordPressとMautic、CRM(Vtiger)を連携させたデジタルマーケティング環境サービスです。

レンタルサーバーなどでは動作環境が整備できないケースもありますが、Dimastは個々のお客様ごとに仮想専用サーバーをご用意。一般によく利用されているWordPressとMautic、そして顧客管理システムまでを同一の環境下で安全に運用することができます。

またサーバーにはNginxを採用、Webサイトや他のアプリケーションの高速化にも対応しています。

WordPressとMauticの連携

Dimastでは、WordPressで制作されたWebサイトとの連携が可能です。

構造化データやCTAに対応したフレームワークも用意しておりますが、これはWebサイトを現在お持ちでない方でもスタートできるようにするためであり、Dimastフレームワークをご利用いただかなくてはいけないという意味ではありません。

お客様が現在ご利用になっているWebサイトを移転する形でもすべての連携を構築可能です。

また、ユーザーからメールアドレスを収集するためのメルマガやホワイトペーパーの作り方などのアドバイスもさせて頂きます。

WordPress+Mautic+Vtigerでの連携

WordPressとMauticの連携だけではありません。

Dimastでは顧客管理システムとしてVtigerとの同時連携を行います。

マーケティングオートメーションが事実上簡易な顧客管理システムとして機能すると言われる中、なぜわざわざ顧客管理システムとの連携を行う必要があるのか疑問に思われる方もいるかもしれません。

これは、単なる顧客データベースに少々のデータを持つだけではリピート需要の掘り起こしを行う上で不足だからです。

Mauticは潜在見込み客を見込み客から顧客に昇格させていく部分を司るものです。

顧客管理システムは顧客に昇格するまでの過程の記録、そしてその後のアフターサポートなどを通してリピート需要を掘り起こすための詳細なデータベースです。

新規獲得コストよりもリピート獲得コストが低いことは当然ですが、そのリピート獲得の作業はMauticとVtigerの両方を組み合わせて行われます。

これは本来同一のシステムとして存在して良いものですが、予算の限られた中小企業にとってそうしたシステムを構築することは困難ですし、また既存サービスでも大変高額になってしまいます。このため、こうした組み合わせを採用しています。

マーケティングオートメーションを最大限生かすための本当の自動環境

Mauticなどマーケティングオートメーションが広がりつつある中、単体機能としてのマーケティングオートメーションでは実際の「マーケティングの自動化」が単純には機能しないという声も聞かれます。

Dimastでは「マーケティングオートメーションを最大限生かすための本当の自動環境」の構築を前提としており、Mauticで新規獲得コストを低減しつつ、Vtigerでその後のリピート需要まで獲得することにより収益を大きく改善し、より効率的な売り上げ拡大を目指すことを目的としたものです。

マーケティングオートメーションを試してみませんか?

Dimastは、マーケティングオートメーションと顧客管理をWebサイトと連動させた、「自動マーケティング環境」です。
中小企業でも手が届く、月々49,800円から。プライベートサーバーでご利用いただけます。

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